実は、資格を得ようと、昨年秋あたりから取り組み始めたのですが、知識の定着化が図れず、
そして独学であるがゆえの非効率化で科目を網羅できず、本番試験は惨憺たる状況でした。
受験資格なるものがない、という珍しい試験で、会場となっていた早稲田大学は、老若男女がわっと押し寄せていました。私の右前の席の女性は、おそらく、かなりの自信をもっての受験であったようで、午後の記述問題では、問題用紙をめくる音、答案用紙に書き込む筆記具の音が止まることなく聞こえてきました。彼女はきっと合格を勝ち取るでしょう。私はと言えば、どう攻略してくべきか、分からない状態で、筆が進みませんでした。完敗!頭のなかでは、来年の受験時には、絶対、問題を見て攻略法がわかるレベルに至っているという自分を想像していました。受験日の翌日からが勝負。明日からまた、1年後の受験を目指して勉強(記憶)することを努力したいと思います、自分自身に誓います!